24年十七堂祭

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平成24年1月17日
縁起物を売る花小屋

午後2時、ホラ貝が響き
山伏衆が観音堂へと進列

千手千眼観世音菩薩の前
ご法楽の般若心経を唱え

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観音堂を一周しお堂前の
柴燈護摩の道場へと進む

道場を開く神斧の大事
修法の場所とすると宣言

迷い疑い断つ宝剣の大事
智慧の宝剣で切り捨てる

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摩利支天兵法十字の大事
邪魔する者を薙刀で屈服

道場を結界する宝弓の大事
弓矢で道場の境界を固める

四隅を清める三大清浄加持
水と洗米と法具で清めます

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四方を清める御幣の大事
後に天地四方一切のお祓い

ご祈願の趣旨を述べる願文
個人祈祷の名も読み上げる

願文の読み上げられる間
ご加護をひたすら念じる

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壇に火を入れる入火の大事
御宝前の灯明より火を頂く

いよいよ護摩壇に火が入る
左右に各3カ所の計6カ所

縁起物の花を捧げる花の舞
木を削り生木に差す笹野花

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柴燈護摩作法をする大祗師
火中の壇に護摩木を投ずる

加持水を注ぐ閼伽の大事
狙いさだめ投じる龍響房

護摩壇の火の勢いを調え
反対側を担当する龍鱗房

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錫杖を振り読経の山伏衆
般若心経を何遍も唱える

手に印を結び真言を唱え
柴燈護摩の修法で念じる

風も無くまっすぐ立ち上る
火が回り燃えさかる護摩壇

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不動明王真言を唱える山伏
熱さに顔の表面がこわばる

終盤に入って壇を崩して
火渡りをする床を整える

二股の火杖と呼ばれる棒で
歩きやすく床を均してゆく

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火生三昧の文を読み上げ
火渡りする意義を述べる

世界平和万民豊楽を祈り
祈願の大札をお加持する

山伏衆が火渡りした後には
火渡り希望の参拝者が渡る

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儀式の最後には古札焼納
古い御札等をお炊き上げ

役目を終えた御札や護符
般若心経を唱えて魂抜き

柴燈護摩の祈祷を終えて
午後3時半、控所へ戻る

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